中村珈琲のこだわり

エチオピア イルガチェフ G1発売開始!

みなさま こんにちわ。


宮崎は、昼間は暖かいですが北の方は雪が降ってて冷たそう・・・



ついに、エチオピア イルガチェフ G1の販売を開始しました!!!


エチオピアのコーヒー豆の中で、スペシャルティコーヒーと言われます


イルガチェフ!


その中でも、最高グレードと言われます イルガチェフ G1(グレード1)!


最近は、「イルガチェフ G1も売れているのでは?」と、コーヒー商社の方に


聞きましたが、原価が高いのでイルガチェフ G2が主流で、9:1の割合で


イルガチェフ G1が少ないそうです・・・


今まで、中村珈琲が取り扱ってきたイルガチェフェG2より全然綺麗!


当たり前ですよね!!!


エチオピアのナチュラルの豆も、良い物がありましたがスペシャルティコーヒー


と呼ばれる豆は、全て精製方法がウォッシュドです。


その中でも、イルガチェフG1は丁寧な発酵・水洗過程と浸水すすぎ、100%テーブル


での天日乾燥をしているそうですので、最高グレードに位置するわけですね!

備長炭焙煎 中村珈琲のブログ

上の写真は、ハンドピック前の写真です。

イルガチェフ G2より、とても綺麗なのでハンドピックの時間短縮に

繋がると思うと、嬉しい!

生豆を、手のひらの上で丁寧にハンドピックしますので4キロを1時間くらいでは

終わりそうな予感が・・・

今までは、イルガチェフG2の場合4キロのハンドピックに掛かる時間は

2時間でした・・・(涙)

半分の時間になれば、気持ち的にも肉体的にも楽になりますね♪

焙煎後の写真を、ご覧下さい。

備長炭焙煎 中村珈琲のブログ

焙煎のムラが、余り出ません!

焙煎する人が、良いのかな!?(笑)

水分のバラツキが、殆んど無いと思っています。

ブラジルでも、サンドライとドライヤーで乾燥させているところは

水分のバラツキの為、煎りムラで苦労する事がありますが・・・

大量に、出荷せざをえないところはマシンドライヤーでガンガン乾燥

させるし、ドライヤーを良い状態で使わないと水分のムラが出来ると

思いますが・・・

それに比べ、イルガチェフ G1は100%テーブルの上で天日乾燥仕上げ

するので、焙煎後の煎りムラが殆んど無いのかな!と、思っています。

コーヒードリップしてみましたが、果実系のさわやかな香りと質の良い

酸味、それから備長炭焙煎の特徴として 後味すっきりではなくて

暫く余韻が続く感じかな・・・

イルガチェフ G1と言っても、焙煎する人によっても味は変わってくると

思いますし、熱風焙煎・半熱風焙煎・燃料の違いでも味や香りも

違ってくると思っています。

色々なお店で、同じ豆を買われて試してみるのも面白いかも知れません。

私のコーヒーの特徴は、後味スッキリではありませんので

余韻を楽しみたい方は、1度試してみませんか?

エチオピア イルガチェフ G1の情報は、→クリック
してみて下さい。


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