みなさま こんにちわ。
朝晩は寒いのですが、昼間は温かくて眠くなる事があります。
昨日の事ですが、昼過ぎから珈琲豆の焙煎をしたのですが、
夕方の最後の方は、室温が38℃位ありました!
厳しい季節がやってきます・・・
焙煎を始めたときの室温は、26℃位でしたが段々と上がってきます。
実際、焙煎機の前は結構熱いです!
備長炭の温度が、970℃位と言われているのでどの位あるのかな?
東京吉祥寺の「もか」の標(しめぎ)さんは、生前焙煎中は豆を確認
しないと有名でしたが、私もあまり確認しません。
豆のハゼる音(豆の独り言)と炭の状態、温度計を確認する
のがメインですので、火の前にずーっと居るとかなり熱いです。
今月で、44歳になるのでかなりこたえます・・・
一応、焙煎記録をつけていますが豆を投入する時の室温が38℃でした。
温度を見て頂ければ分かりますが、ガスで焙煎されていらっしゃる職人さんは
温度が下がり過ぎだと思われるかもしれません!?
2分で、114℃下がっています。
炭の場合は、ガスに比べて温度が低いのでガスみたいに、短時間で焙煎を
する事が出来ないので じっくり焼いています。
ダンパーの黒く塗りつぶしている部分は、「ヒ・ミ・ツ」です。
それから、字が下手ですみません。フランス語なら得意なのですが
日本語は、ちょっと・・・ (笑)
中村珈琲のHPは→コチラ
です。
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